大学院外部進学すると、苦労する?外部進学の大変だったポイント4選

アイキャッチ 院試

「外部院進学すると、内部生とのコミュニケーションとか大変そう…」

「周りの学生と仲良くできるか心配…」

そう感じている人も多いはずです。

今回は、私立大学から旧帝大の大学院に進学した私が「外部院進学して苦労したこと」について解説していきます。

外部進学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

外部院進学すると、苦労するの?

結論から言うと、外部進学は大変です笑
院進学自体ももちろん大変ですが、それ以上に「外部進学した後」も大変です

  • 内部生とのコミュニケーションがうまくできない
  • 大学施設へ慣れない
  • 研究室の環境がハード
  • 授業が難しい

など、人によって大変に思うポイントは違います。

一緒に外部進学した同期とも、「外部進学は大変だよね…」という話に良くなります。

外部院進学した後に、大変だったポイント 4選

ここから、具体的になにが大変なのかについてまとめていきます。
以下の4つが代表的です。

  1. 授業のレベルが高い
  2. 大学のシステムに慣れない
  3. 迷子になる
  4. 研究室内のコミュニケーション

順番に解説していきます。

授業のレベルが高い

外部進学してレベルの高い大学院に進学した場合、単純に「授業のレベルが高い」と感じることがあります。

特に、私のような私立大学→旧帝大の院という経歴だとなおさら感じやすいです。

難しい課題を出される度に、「前の大学なら、適当に課題を出すだけでよかったのに…」と感じていましたね笑

それだけレベルの高い環境に身をおけたというメリットでもあります。

大学のシステムに慣れない

ここは、ざっくりしていますが、外部生は大学のシステムに慣れていません

例)例えば、「授業はこのサイトを使って進めます」という場合…
内部の学生は「あ~またこれね」となりますが、外部生は「なにそれ!?どうやって使うの?」状態です。

要は、環境構築を進める必要があります

  • 課題提出だけで一苦労…
  • 新しいシステムへの登録
  • アプリや保険などの登録
  • 顔認証とか、コンビニの場所とか…

切りが無いですが、このような環境構築的な大変さがあります。

迷子になる

大学内に慣れていないと、本気で迷子になります笑

特に、旧帝大などは大学内が広いので迷子になりやすいです。

大学生活を続けていくことで慣れていくしかないですが、最初は苦労します。

研究室内のコミュニケーション

外部生として、研究室に参加するとコミュニケーションが大変です。

全員の名前を覚えたり、前の研究室とハードさが違っていたり、、、。
院試の際の研究室訪問やオープンキャンパスでしっかり研究室内の雰囲気を見て、入学後のイメージを系背しておくことが大切です!

外部進学後を上手く過ごすコツ 4選

ここからは、外部進学後の生活を上手く過ごすためのコツをお伝えします。

  1. 研究室訪問・オープンキャンパスでの情報収集
  2. M1の間はなんでも聞く
  3. 同期と仲良くする
  4. 環境構築は初めに終わらせる

割と、全体的に当たり前なことしか書いていませんが、大切なポイントです。

研究室訪問・オープンキャンパスでの情報収集

外部院進学する人にとっては、研究室訪問やオープンキャンパスでの情報はとんでもなく貴重です。

事前に自分の聞きたいことを考えて行きましょう。

「研究室訪問って何!?」という方は、以下の記事を読んでみてください。

研究室訪問のやり方は?見るポイントについても解説【大学院進学者向け】
大学院進学でよく耳にする、「研究室訪問」について解説しました。

特に、オープンキャンパス・研究室訪問は重要なので、しっかり準備してから望みましょう

M1の間は何でも聞こう

外部進学すると、研究室内ではM1扱いです。

しかし、内部のM1は既にその研究室で1年間研究しているので、研究や大学への慣れという点ではかなり自分が遅れて見えるはずです。

しかし、それは当たり前です。

M1の大学院生としてしっかりしなきゃと構える必要は無くて、M1の内に何でも気になったら質問するようにしましょう。

同期と仲良くしよう

まずは、同期と仲良くなりましょう。

同期であれば、前の研究室での話や、バイトのことなど、盛り上がれる話題がたくさんあります。
内部生も意外と他大学の研究室に興味があったりするので、楽しく話せるはずです。

環境構築は早めに終わらそう

新しい環境に入ると、様々な手続きが必要になります。

大変だと感じることも多いかも知れませんが、早めに終わらせた方が圧倒的に楽です。

ちなみに私は、入学してすぐ自分のデスクにシールを貼りました笑

まとめ

今回は、外部から院進学すると大変なのか?について解説しました。

しかし、大変さを乗り越えた先には、きっと達成感があるはずです!
皆さんがやりたい研究ができますように…。

【この記事のまとめ】

  • 内部生とは違い、大学への慣れや人間関係もあるので大変ではある
  • 授業レベルが高い、大学施設への不慣れ、研究室コミュニティなど様々な角度の大変さ
  • M1の間は何でも聞く姿勢、同期と仲良くなる、環境構築を早く終わらせるのがコツ!

「外部院進学って、大変なだけなの!?」って思った方へ。

下の記事では、外部院進学して良かった点をまとめているので、よかったら見てください。

大学院|外部進学のメリット・デメリットとは?【大学院 内部進学と外部進学】
大学院外部進学のメリット・デメリットをまとめました。メリット:興味のある研究室を探せる、人脈が広がる、学歴を高くできる、デメリット:受験が大変、環境が変わる。
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